登録免除税

登録免許税とは

登録免許税とは登記を行うときにかかる税金のことで、税率は登録免許税法に定められており登記の種類により税率はさまざまです。司法書士が登記の際に申請書とともに収入印紙で法務局に納めます。それぞれの税率は登録免許税法に定められていますが、代表的なものは以下のとおりです。

住宅に係る軽減措置について

自己の居住用に家屋を新築または取得した場合で、所有権の保存・移転登記、住宅ローン等の利用で抵当権設定登記をする場合、該当登記に係る登録免許税が軽減されます(平成23年3月31日までの措置)。原則として床面積50u以上、築年数が木造で20年以内、木造以外で25年以内の居住用家屋が対象となります。登記の際に、役所が発行する住宅用家屋証明書を申請書に添付します。